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zoom RSS 西乗寺 (京都府南丹市美山町) <重文>阿弥陀三尊像

<<   作成日時 : 2010/08/30 09:16   >>

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京都府南丹市美山町にある西乗寺は、開創については不詳であるが、
1551年祐道によって浄土真宗の寺として中興されている。
阿弥陀堂に祀られている阿弥陀三尊像は藤原時代末期の定朝様で、
このお寺に安置されるまでの経緯は不詳であるが、古くは奈良にあった
のではないかと言われている。
脇侍の観音・勢至菩薩も坐像の来迎式の三尊像である。

(1)寺名:西乗寺(さいじょうじ) 
(2)住所:京都府南丹市美山町下平屋上ノ山24
(3)山号:遠慶山 (4)宗派:真宗大谷派
(5)開創:不詳 (6)中興:祐道 1551年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)阿弥陀三尊像:重要文化財 藤原時代 定朝様 中尊像高140cm
           <火伏せの仏さま>と呼ばれている。

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                       全景

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                      阿弥陀堂

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                    美山かやぶきの里

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