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zoom RSS 高月院 (愛知県豊田市) 徳川家康の祖先・松平氏の菩提寺

<<   作成日時 : 2010/08/29 09:41   >>

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愛知県豊田市松平郷にある高月院は、1367年足助重宗の子・重政(寛立上人)
が松平郷主・在原信重の支援を得て寂静寺として開創したと伝えられている。
1377年松平郷主となった松平氏・徳川家の始祖・松平親氏が堂塔伽藍を
寄進して高月院と改名し、松平氏の菩提寺とした。

徳川家康は松平氏の九代にあたり、家康の代で徳川となっている。
江戸時代は徳川家の庇護を受けて大いに栄えたといわれている。
近くには家康と親氏を祀る松平東照宮もあり、この一帯は松平郷と呼ばれ、
観光地にもなっている。

(1)寺名:高月院(こうげついん) (2)住所:愛知県豊田市松平町寒ヶ入44
(3)山号:本松山 (4)宗派:浄土宗
(5)開山:寛立上人 (6)開基:在原信重・松平親氏 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)松平氏遺跡:国指定史跡 境内全域
2)市指定文化財
  弁財天図:室町時代初期
  高月院文書:室町末期〜江戸時代
  野風呂:江戸時代
3)松平氏墓所

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