お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 香積寺 (愛知県豊田市足助町) 香嵐渓の紅葉の原点

<<   作成日時 : 2010/08/27 10:29   >>

トラックバック 0 / コメント 0

愛知県豊田市足助町の香嵐渓の中心にある香積寺は、1427年足助の
氏族・足助氏の菩提を弔うために開創されている。
1634年頃から11代住職・三栄和尚が般若心経を1巻詠むごとにカエデや
杉を植えたと言われ、<もみじの開祖>と呼ばれて、今日の香嵐渓の紅葉
の出発点となった。

深緑の杉やカエデに包まれた風景は香嵐渓を訪れる人々に癒しを与え、
巴川を流れる緑の涼風が生気を蘇らせている。

(1)寺名:香積寺(こうじゃくじ) (2)住所:愛知県豊田市足助町飯盛39
(3)山号:飯盛山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開山:白峰祥瑞 (6)開創:1427年 (7)本尊:聖観音
(8)その他
1)飯盛城址:県指定史跡
2)市指定文化財
  僧風外作品群:江戸時代後期 25代住職の書画
  鰐口:室町時代

画像
                       境内
                  写真の続きはココをクリック

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

香積寺 (愛知県豊田市足助町) 香嵐渓の紅葉の原点 お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる