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zoom RSS 普門院 (京都府南丹市日吉町) 文化財の残る山奥の寺

<<   作成日時 : 2010/08/26 13:43   >>

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京都府南丹市日吉町の日吉ダムの北側を通る府道364号線の上谷から山奥に
登ること30分、10軒たらずの西牧山集落が忽然と現れる小さな盆地にある
普門院は、鎌倉時代に開創されたと推定されている無住のお寺である。
お寺は集落の人達により護られている。

この無住のお寺には府指定の仏像や市指定の仏像・石塔が多く残されて
おり、石塔の年代から鎌倉時代の開創と推定されている。
また、8月24日に行われる<牧山の松明行事>は万燈籠と愛宕信仰
が合体した火祭りといわれている。

(1)寺名:普門院(ふもんいん) (2)住所:京都府南丹市日吉町中世木宮ノ前13
(3)山号:牧山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開創:不詳 鎌倉時代か (6)本尊:聖観音
(7)その他
1)仏像
  本尊聖観音立像:市指定文化財 藤原時代
  毘沙門天立像:府指定文化財 藤原時代 像高103cm
  懸仏139面:府登録文化財 1354年〜
2)その他市指定文化財
  銅鏡7面:鎌倉〜室町時代
  宝篋印塔:1461年
  五輪石塔:鎌倉時代
3)牧山の松明行事:府登録無形民俗文化財 8月24日

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