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zoom RSS 円福寺 (愛知県春日井市) 春日井市の景観資源

<<   作成日時 : 2010/08/22 09:41   >>

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愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウン南西の丘陵地にある円福寺は、
723年益直という商人が観音菩薩を祀ったのが始まりと伝えられている。
その後、行基が円福寺と改名したといわれている。
1335年の文書には円福寺の存在が確認されており、室町時代に
かけて七堂伽藍を備えた大寺であったと考えられている。

円福寺と白山神社のある丘陵は樹林が残され、周囲の開発された
ニュータウンに緑の景観を与え、散策の適地として愛されている。
これらは<都市景観形成建築物等>として指定され保存されている。

八百比丘尼伝説の伝わる地としても知られているが、全国あまねく
この伝説がある。この地で誕生し、800年後この地でなくなったと
伝承されている。福井県若狭の伝承が最も知られている。

(1)寺名:円福寺(えんぷくじ) (2)住所:愛知県春日井市白山町9−1−10
(3)山号:勝獄山 (4)宗派:天台宗
(5)開基:益直 (6)開創:723年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)観音堂と樹林:市指定都市景観形成建築物等
2)観音堂:市指定文化財 1657年
3)市指定文化財の仏像
  十一面観音立像:14世紀初 像高111cm
  不動明王立像:室町時代 像高112cm
  毘沙門天立像:室町時代 像高118cm
  三十三応現身像:室町時代
  仁王像:室町時代
4)その他市指定文化財
  篠木合宿絵馬、柄香炉、前机、十一面観音版木

画像
                       山門
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