お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 瑞泉寺 (愛知県犬山市) 臨済宗の古刹

<<   作成日時 : 2010/08/18 08:31   >>

トラックバック 0 / コメント 0

愛知県犬山市にある瑞泉寺は、1400年頃日峰宗舜禅師が内田氏の懇請を
受けて開創し、1415年には大伽藍を建立し、勧請開山に師の無因宗因を迎え、
本尊として朝熊山金剛證寺の虚空蔵菩薩を勧請している。

日峰宗舜は1432年妙心寺に迎えられ、廃れた妙心寺を再興し妙心寺の中興開山
と呼ばれ多くの僧を育成した。

瑞泉寺は1565年の兵火で焼失したが、織田信長の支援により再建され、
その後も時の政権の支援を受けている。
また、妙心寺の住持となる高僧が瑞泉寺の住職として活動し、濃尾平野における
臨済宗の中核寺院として位置付けられていた。

小高い丘陵にある瑞泉寺からは犬山城を望め、清楚な境内は瑞泉寺の寺格を
想像させる。

(1)寺名:瑞泉寺(ずいせんじ) (2)住所:愛知県犬山市大字犬山字瑞泉寺7
(3)山号:青龍山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)勧請開山:無因宗因 開山:日峰宗舜 (6)開創:1415年 
(7)本尊:虚空蔵菩薩
(8)その他
1)市指定文化財
  血達磨図、維摩の図、文殊普賢図

画像
                       山門
                  写真の続きはココをクリック

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

瑞泉寺 (愛知県犬山市) 臨済宗の古刹 お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる