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zoom RSS 寂光院 (愛知県犬山市) 尾張の最古刹

<<   作成日時 : 2010/08/16 09:49   >>

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愛知県犬山市の木曽川沿いにある継鹿尾山(273m)中腹に位置する
寂光院は、654年孝徳天皇の勅願で道昭が開創したと伝えられているが、
道昭は653〜660年間遣唐使の一員として中国唐に留学していたことから、
おそらく入唐前に開創の準備をしたのであろう。
尾張では最古刹の部類に入るであろう。

本尊千手観音は厄除け観音として継鹿尾(つがお)観音と呼ばれ篤い
信仰を受け、毎月の18日観音縁日には多くの信者が参拝する。

全山紅葉の名所として知られ、やすらぎの郷里・もみじ寺として多くの
観光客も訪れる。300段の石段も大いに楽しめる。

(1)寺名:寂光院(じゃっこういん)<別名:継鹿尾(つがお)観音>
(2)住所:愛知県犬山市大字継鹿尾字杉ノ段12
(3)山号:継鹿尾山 (4)宗派:真言宗智山派
(5)開山:道昭 (6)開創:654年 (7)本尊:千手観音
(8)その他
1)国登録文化財の伽藍
  本堂、随求堂、弁天堂、山門
2)市指定文化財
  千手観音二十八部衆(図)、道昭和尚画像、織田信長画像、継鹿尾山図
3)展望台からの眺望

画像
                       本堂
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