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zoom RSS 明泉寺 (石川県穴水町) <重文>五重石塔

<<   作成日時 : 2010/07/25 10:34   >>

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石川県穴水町にある明泉寺は、652年に開創されたと伝えられるが
詳細は不詳である。
平安時代初期には弘法大師空海も修行に訪れたと伝えられている古刹である。

境内に建つ五重石塔は鎌倉時代末期から南北朝時代に建立されたと推定
される。
室町時代末期の境内古絵図によると東西2塔あり、その東塔が現存する
石塔と考えられている。
他に、鎌倉時代末期以降の多数の石仏・石塔があり、県指定の史跡に
なっている。

(1)寺名:明泉寺(みょうせんじ) (2)住所:石川県穴水町明千寺ル18−1
(3)山号:白雉山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開創:652年 (6)本尊:千手観音
(7)その他
1)五重石塔:重要文化財 1300年代前半 高さ6.8m
2)珠洲四耳壺:県指定文化財 1431年銘
3)石仏・石塔群:県指定史跡
4)鉄燈籠:町指定文化財

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                       山門

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                    板碑と五輪石塔

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                       境内

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                   <重文>五重石塔

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                       本堂

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