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zoom RSS 丹波国分寺 (京都府亀岡市) 

<<   作成日時 : 2010/07/22 09:08   >>

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京都府亀岡市にある丹波国分寺は、741年聖武天皇の詔により
全国66ヶ国に建立された国分寺の一つであるが、開創の詳細は
不詳である。
戦国時代に織田信長の命を受けた明智光秀の兵火により焼失し、
1774年に再興され本堂・山門・鐘楼が残っている。

発掘調査により、創建当時の伽藍配置などは確認され、塔跡には
礎石がしっかりと残っている。
田園の真ん中に一際目立つ小さな森にひっそりと残っており、イチョウ
を始めとして樹齢数百年の木々がその森を成している。

(1)寺名:丹波国分寺(たんばこくぶんじ)<正式名:国分寺>
(2)住所:京都府亀岡市千歳町国分桜久保25
(3)山号:護国山 (4)宗派:浄土宗
(5)開基:聖武天皇 (6)開創:8世紀後半 (7)本尊:薬師如来
(8)その他
1)本尊薬師如来坐像:重要文化財 藤原時代
2)丹波国分寺跡:国指定史跡
3)本堂・鐘楼・山門:市指定文化財 1774年
4)市指定天然記念物
  オハツキイチョウ、カゴノキ、ムクノキ

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                       遠景
                   <森の中にある>

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                       山門

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                       境内

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                       本堂

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                       塔跡

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                    オハツキイチョウ

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