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zoom RSS 荒神山観音寺 (三重県鈴鹿市) 荒神山の喧嘩

<<   作成日時 : 2010/05/06 08:50   >>

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三重県鈴鹿市高塚にある通称・荒神山観音寺は、812年弘法大師空海が
日本武尊の神霊を仏像として祀ったのが始まりと伝えられているが、
1087年法陵律師が十一面観音を本尊として開創したのが寺の始まりである。
1633年徳川家光の乳母・春日局の弟・順海が姉の支援を受けて再興している。

1866年寺の裏山・荒神山で起こった神戸長吉と安濃徳との縄張り争い
<血煙荒神山>は浪曲でも有名になり、観音寺は通称・荒神山観音寺と
呼ばれるようになった。

(1)寺名:荒神山観音寺(こうじんやまかんのんじ)<正式名:観音寺>
(2)住所:三重県鈴鹿市高塚町1777
(3)山号:高神山 (4)宗派:真言宗御室派
(5)開山:法陵律師 (6)開創:1087年 (7)本尊:十一面観音
(8)その他
1)春日局歌碑:さと遠きかうじが山の紅葉に観音大悲ひかりとどまる

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                      参道入口

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                       本堂

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                       境内

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                      護摩堂

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                      春日局

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