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zoom RSS 府南寺 (三重県鈴鹿市) <重文>仁王像

<<   作成日時 : 2010/05/04 09:20   >>

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三重県鈴鹿市国府にある府南寺は、聖徳太子による開創と伝えられているが
詳細は不詳である。
天正年間(1573〜92年)兵火により焼失し、同じ地域にあった無量寿寺と
合併して、現在地に再興されている。
無量寿寺の本尊・阿弥陀如来は伊勢神宮内宮の本地仏といわれ、府南寺の
本尊・千手観音とともに、現在は2本尊となっている。

<重文>仁王像(金剛力士立像)は鎌倉時代末期の作と言われており、
もと無量寿寺のものであった。
東大寺南大門の仁王像の小型版といわれるようによく似ている。
ガラスで囲われているので、迫力が伝わり難い。

(1)寺名:府南寺(ふなんじ) (2)住所:三重県鈴鹿市国府町2548
(3)山号:泰平山 (4)宗派:真言宗御室派
(5)開基:聖徳太子 (6)開創:不詳 (7)本尊:阿弥陀如来、千手観音
(8)その他
1)金剛力士立像2躯:重要文化財 鎌倉時代末期 像高204cm(2躯とも)
2)アイナシ:県指定天然記念物 珍しい種類

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                      仁王門

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                  <重文>仁王像(阿形)

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                  <重文>仁王像(吽形)

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                       境内

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                      観音堂

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                     アイナシの木

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