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zoom RSS 弥勒寺 (岐阜県関市) 円空終焉の地

<<   作成日時 : 2011/09/25 09:46   >>

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岐阜県関市池尻の長良川沿いの丘陵麓に広がる<弥勒寺官衙遺跡群>
の中にある弥勒寺は、白鳳時代に地元豪族のムゲツ氏によって開創された
と考えられている。
発掘調査により、法起寺式伽藍配置の大寺であった。
その後、廃寺となったが(弥勒寺遺跡として残っている)、1600年代後半に
円空仏で知られる円空によって再興され、1689年に園城寺(大津市)の
末寺となった。
1695年円空は長良川畔(弥勒寺近く)で入定し、現在は入定塚碑が
建てられ、墓は丘陵腹にある。

1920年火災により焼失し、多くの円空仏が罹災している。
近くには円空の紹介をしている円空館がある。

(1)寺名:弥勒寺(みろくじ) (2)住所:岐阜県関市池尻10−1
(3)山号:龍華山 (4)宗派:天台寺門宗
(5)開基:ムゲツ氏 (6)開創:白鳳時代
(7)中興:円空 1600年代後半 (8)本尊:弥勒菩薩
(9)その他
1)弥勒寺官衙遺跡群:国指定史跡 関市管理
2)円空入定塚:県指定史跡
3)円空墓

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                       全景

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                       本堂

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                      円空墓

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                弥勒寺官衙遺跡群案内図

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