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zoom RSS 妙福寺 (三重県鈴鹿市) 

<<   作成日時 : 2010/05/02 14:35   >>

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三重県鈴鹿市にある妙福寺は、天平年間(729〜749年)に行基が
薬師如来・阿弥陀如来の二尊を本尊として開創したと伝えられるが、
詳細は不詳である。
室町時代後期に兵火により焼失したが、天文年間(1532〜55年)に
再興され、天正年間(1573〜92年)には近くの堂山徳昌院から
釈迦如来坐像と2体の大日如来坐像が移座されている。
この3体の仏像は、藤原時代の作で定朝様を伝えており、重要文化財
に指定されている。
こじんまりしたお寺ではあるが、何かを伝えようとする風がある。

(1)寺名:妙福寺(みょうふくじ) (2)住所:三重県鈴鹿市徳居町2040
(3)山号:薬王山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開基:行基 (6)開創:729〜749年
(7)本尊:薬師如来、阿弥陀如来
(8)その他
1)重要文化財仏像
  釈迦如来坐像:藤原時代 像高109cm
  大日如来坐像(金剛界):藤原時代 像高148cm 
  大日如来坐像(金剛界):藤原時代 像高151cm

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                       山門

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                      大師堂

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                       本堂

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