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zoom RSS 萬松院 <万松院>(京都府宇治市) 萬福寺塔頭 宇治十三社寺まいり

<<   作成日時 : 2010/02/10 09:23   >>

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京都府宇治市の黄檗にある黄檗宗大本山萬福寺の塔頭・萬松院は、
龍渓禅師の弟子・東巌禅師によって龍渓禅師の塔所として開創された。
龍渓禅師は妙心寺の住持を務めた僧ではあったが、黄檗宗開祖の
隠元禅師に帰依し日本人で最初の隠元禅師の嗣法者となった。
また、萬福寺の開創にあたっては隠元禅師を支援し、徳川将軍にも
働きかけて寺地を確保している。

萬福寺の創建には、隠元禅師・龍渓禅師・木庵禅師が深く関わっている。

1670年大阪・九島院で台風に遭遇し、津波の激浪の中趺座して亡くなった
と言われている。

萬松院の不動尊は<宇治十三社寺まいり>の一つで、財運の不動尊と
して金成不動尊と呼ばれている。

(1)寺名:萬松院(ばんしょういん)
(2)住所:京都府宇治市五ヶ庄三番割34−6
(3)宗派:黄檗宗大本山萬福寺塔頭
(4)開山:龍渓禅師 (5)開基:東巌禅師
(6)開創:1671年 (7)本尊:?
(8)その他
1)開山堂:府指定文化財 1671年
  表門:府指定文化財 江戸時代
2)宇治十三社寺まいりの一つ
3)本堂襖絵60面:直原玉青筆

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                       全景

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                       表門

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                       本堂

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                      開山堂

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                      不動堂

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