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zoom RSS 石像寺 (兵庫県丹波市) 現代の石庭

<<   作成日時 : 2009/12/09 09:21   >>

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兵庫県丹波市市島町にある石像寺は、655年法道仙人による開創と
伝えられるが詳細は不明であるが、1648年曹洞宗寺院として透開本徹
によって再興されている。

本堂前の<四神相応の庭>と書院前の<雲海の庭>は現代の作庭家
重森三玲の作として知られており、重森氏の特徴である立石が丹波の
山並みと調和し、裏山にある盤座から得た発想が生かされている。

(1)寺名:石像寺(せきぞうじ)
(2)住所:兵庫県丹波市市島町中竹田1003−1
(3)山号:正法山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開山:法道仙人 (6)開創:655年
(7)中興:透開本徹 1648年 (8)本尊:釈迦牟尼
(9)その他
1)丹波古刹15ヶ寺霊場第11番
2)盤座:市指定名勝 裏山にある高さ12mの岩座
3)庭園:重森三玲作
  四神相応の庭:本堂前
  雲海の庭:書院前 
4)高浜虚子句碑:丹波路も草紅葉して時雨して (雲海の庭に建つ)

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                       全景

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                       参道

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                       本堂

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                     四神相応の庭

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                      雲海の庭
                   (中央に高浜虚子句碑)

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