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zoom RSS 正福寺 (三重県鳥羽市) 

<<   作成日時 : 2009/12/15 08:50   >>

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三重県鳥羽市の青峰山(336m)の頂上にある正福寺は、天平年間
(729〜748年)に行基によって開創されたと伝えられている。
江戸時代の貞亨年間(1684〜87年)に弁意によって再興され、
1804年以降現在の伽藍が再建されている。

旧暦1月18日に行われる御船祭には船員・漁師・海女など海上安全
祈願に多くの参拝者が訪れるといわれている。
多くの伽藍が建ち並ぶ光景からも信仰の篤さが推し量れる。

(1)寺名:正福寺(しょうふくじ) (2)住所:三重県鳥羽市松尾町519
(3)山号:青峰山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開山:行基 (6)開創:729〜748年 (7)本尊:十一面観音
(8)その他
1)主な伽藍
  山門(大門):市指定文化財 1842年
  本堂:1836年
  聖天堂、大師堂など
2)石燈籠:市指定文化財 1845年 高さ7m
3)御船祭(おふなまつり):旧暦1月18日

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                       山門

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                      石燈籠

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                       境内

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                       本堂

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                     恵比寿さん

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               左から弁天堂・大師堂・聖天堂

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