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zoom RSS 新宮寺 (京都府京丹波町) 子安権現

<<   作成日時 : 2009/12/15 13:09   >>

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京都府京丹波町豊田の山裾にある新宮寺は、1090年白河上皇の
勅願により新宮重利が熊野権現を祀る社を建てたのが始まりと伝えられる。
室町時代に竹翁和尚が再興し、曹洞宗新宮寺を開いて権現社との
神仏習合となったといわれる。

地元では子安権現と呼ばれ、権現信仰が続いている。
山裾の自然と調和した境内は趣があり、静かな空気に触れる空間である。

(1)寺名:新宮寺(しんぐうじ)<通称:子安権現>
(2)住所:京都府京丹波町豊田新宮谷67
(3)山号:馬眼山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:新宮重利 (6)開創:1090年 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)文化財
  不動明王坐像:府指定文化財 藤原時代
  熊野十二所権現本地仏像:府登録文化財
  権現堂:町指定文化財
  法華経:町指定文化財

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                      境内入口

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                       本堂

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                     権現堂参道

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