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zoom RSS 善養寺 <小岩不動>(東京都江戸川区) 影向の松

<<   作成日時 : 2009/11/14 09:17   >>

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東京の江戸川区にある善養寺は、寺伝によると1527年京都醍醐の
頼澄法師が不動明王を祀ったのが始まりと伝えられているが、1509年の
連歌師宗長の紀行文に宗長が善養寺に立ち寄ったことが記されており、
史実としては1509年以前の創建と考えられている。
通称では小岩不動と呼ばれ不動信仰の篤いお寺である。

境内の中央にある黒松は<影向の松>と呼ばれ、推定樹齢600年
枝下面積800平方米で、日本一の広がりを誇る松と言われている。
春の植木市、秋の菊花展はこの地域の一大行事となっている。

(1)寺名:善養寺(ぜんようじ)<通称:小岩不動>
(2)住所:東京都江戸川区東小岩2−24−2
(3)山号:星住山 (4)宗派:真言宗豊山派
(5)開山:頼澄法師 (6)開創:1527年 (7)本尊:地蔵菩薩
(8)その他
1)影向の松(ようごうのまつ):国指定天然記念物 推定樹齢600年
2)浅間山噴火犠牲者供養碑:都指定文化財 1795年建立

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                      影向の松

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                      影向の松

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                      仁王門

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                      不動門前

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                       境内

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                       本堂

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                      密厳宝塔

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