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zoom RSS 清瀧寺 (静岡県浜松市) 悲運の武将徳川信康の菩提寺

<<   作成日時 : 2009/11/18 11:10   >>

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静岡県浜松市天竜区にある清龍寺は、織田信長の怒りを受け、1579年
二俣城で自刃した徳川家康の嫡男信康を弔うために家康によって創建された。
徳川信康は勇猛果敢な武将で、家康の二代目として嘱望されていたが、
信長の策略とも推測される怒りで20歳で悲運の最期を遂げた。

境内の最奥にある信康廟は百回忌にあたる1678年に建てられたと
いわれている。
また、地元出身の本田宗一郎(ホンダの創始者)ゆかりの梵鐘もある。
信康の菩提寺としては地味で寂しい静寂に覆われている。

(1)寺名:清瀧寺(せいりゅうじ) 
(2)住所:静岡県浜松市天竜区二俣町二俣1405
(3)山号:信康山 (4)宗派:浄土宗
(5)開基:徳川家康 (6)開創:1579年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)徳川信康廟
2)井戸櫓:二俣城の櫓を復元したもの

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                     井戸櫓(左)

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                       山門

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                      十六羅漢

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                       本堂

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                      信康廟

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                       鐘楼

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                    本田宗一郎逸話

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