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zoom RSS 總持寺 (東京都足立区) 西新井大師

<<   作成日時 : 2009/11/28 08:40   >>

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東京都足立区にある西新井大師は、826年弘法大師がこの地を
訪れた際、十一面観音を祀ったのに始まると伝えられている。
西新井大師は関東三大師の一つに数えられる弘法大師信仰の
拠点となっており、川崎大師と共に参拝者が多いお寺である。

境内も整備が進み、四季折々の花木が彩りを添え、特に
3500株のボタン園は近隣の名所となっている。

(1)寺名:西新井大師(にしあらいだいし)<正式名:總持寺>
(2)住所:東京都足立区西新井1−15−1
(3)山号:五智山 (4)宗派:真言宗豊山派
(5)開基:弘法大師空海 (6)開創:826年 
(7)本尊:十一面観音、弘法大師
(8)その他
1)主な伽藍
  本堂:1971年
  山門:区指定文化財 江戸時代後期
  三匝堂:区登録文化財 別名:さざえ堂
2)文化財
  鋳銅刻画蔵王権現像:国宝 1001年
  弘法大師像(画):重要文化財 13世紀後半
  天台大師像(画):重要文化財 鎌倉時代中期
  尊勝曼荼羅図:重要文化財 鎌倉時代前期
  梵鐘:重要文化財 朝鮮鐘 高麗時代
  菊蒔絵手箱:重要文化財 室町時代
  綾地切詩序:重要文化財 平安時代末期 藤原忠通筆
  高野大師行状絵:重要美術品 南北朝時代
  光格天皇宸翰御懐紙:重要美術品 江戸時代
  桜に孔雀図、紅葉に孔雀図:重要美術品 1781年
3)弘法大師縁日:毎月21日

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                       山門

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                       境内

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                       本堂

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                      三匝堂

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                      八角堂

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                     弘法大師像

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                      塩地蔵尊

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