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zoom RSS 柴又帝釈天 <題経寺>(東京都葛飾区) 寅さんゆかりの寺

<<   作成日時 : 2014/08/10 08:47   >>

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東京都葛飾区にある寅さんゆかりの柴又帝釈天は、1629年法華経寺
19代の日忠上人による開山であるが、寺伝によると実際は弟子の日栄
といわれている。
柴又帝釈天として信仰を集めるようになったのは18世紀末頃からであり、
門前町も形成されていった。
また、映画<男はつらいよ>の寅さんで一躍有名になり、多くの観光客
が詰めかけている。

1922年から1934年にかけて彫られた帝釈堂・二天門・祖師堂(本堂)
などの彫刻は見事なもので、特に帝釈堂の彫刻は<彫刻ギャラリー>
として公開されている。

(1)寺名:柴又帝釈天(しばまたたいしゃくてん)<正式名:題経寺>
(2)住所:東京都葛飾区柴又7−10−3
(3)山号:経栄山 (4)宗派:日蓮宗
(5)開山:日忠、日栄 (6)開創:1629年 (7)本尊:十界曼荼羅
(8)その他
1)主な伽藍
  二天門:1896年
  帝釈堂:1915年
  祖師堂(本堂):明治時代
  客殿:都選定歴史的建造物 1929年
2)彫刻:区登録文化財
3)浅間山噴火死者供養碑:区指定文化財
  柴又帝釈天出現由来碑:区指定有形民俗文化財
4)庭園:池泉回遊式庭園 渡り廊下で回遊 1965年
5)庚申縁日:奇数月

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                   柴又駅前の寅さん

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                       参道

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                      二天門

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                  帝釈堂(左)本堂(右)

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                    帝釈堂の彫刻

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                       庭園

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                       客殿

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