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zoom RSS 鳳来寺 (愛知県新城市) 仏法僧の寺

<<   作成日時 : 2009/11/20 13:47   >>

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愛知県新城市の鳳来寺山(684m)は仏法僧が棲息し紅葉の
名所としても知られる山であるが、その中腹にある鳳来寺は、702年
利修仙人が開創したと伝わる古刹である。
徳川家康の生母於大の方が鳳来寺に参籠し家康を授かったという伝承
から、徳川家光を始めとして徳川将軍家が篤く支援し、家康を祀る
東照宮も建立し江戸時代は大いに栄えた。
明治時代の神仏分離により、鳳来寺と東照宮は分かれ鳳来寺は
衰退した。
1905年京都法輪寺(嵐山)の僧が入って再興を図り今日の鳳来寺
となった。

鳳来寺へは、1425段の石段が続く表参道と鳳来寺山パークウェイで
行く裏参道があり、ハイカーも行楽客も共に楽しめるお寺である。

(1)寺名:鳳来寺(ほうらいじ) (2)住所:愛知県新城市門谷字鳳来寺1
(3)山号:煙厳山 (4)宗派:真言宗五智教団
(5)開山:利修仙人 (6)開創:702年 (7)本尊:薬師如来
(8)その他
1)主な伽藍
  本堂:1974年再建
  仁王門:重要文化財 1651年
  東照宮6棟:重要文化財 1651年 東照宮管理
2)仁王像:市指定文化財 江戸時代
3)鳳来寺山:国指定名勝・天然記念物
4)芭蕉句碑:こがらしに岩吹きとがる杉間かな
5)仏法僧:コノハズク 愛知県の県鳥

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                      鳳来寺山

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                   鳳来寺からの眺望

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                      表参道

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                      表参道

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                   <重文>仁王門

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                      裏参道

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                       本堂

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                   <重文>東照宮

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                   <重文>東照宮

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