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zoom RSS 興福院 (奈良県奈良市) 静寂に包まれた尼寺

<<   作成日時 : 2009/11/18 09:20   >>

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奈良県奈良市の佐保山丘陵の麓にあり、聖武天皇陵に近い興福院は、
奈良時代中期に和気清麻呂が尼ヶ辻に開創した弘文院が始まりとも
伝えられているが、諸説あり定かではないらしい。
1665年に現在地に堂宇を移築して移転し、徳川将軍家の支援を得た。

予め電話予約をすれば拝観できるらしいが、予約なしで訪問したので
庭園など境内の中は拝観できず。再度訪れたいお寺である。

(1)寺名:興福院(こんぶいん) (2)住所:奈良県奈良市法蓮町881
(3)山号:法蓮山 (4)宗派:浄土宗
(5)開基:和気清麻呂 (6)開創:奈良時代中期 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)本尊阿弥陀三尊像:重要文化財 奈良時代 木心乾漆造
2)主な伽藍
  本堂:県指定文化財 1642年
  客殿・玄関:重要文化財 江戸時代初期
  大門:県指定文化財 江戸時代初期
  霊屋:市指定文化財 江戸時代中期
3)その他主な文化財
  阿弥陀二十五菩薩来迎図:重要文化財 鎌倉時代
  刺繍袱紗31枚:重要文化財 江戸時代 徳川綱吉側室からの寄進
  古葉略類聚鈔:重要文化財 鎌倉時代
  鷹山家文書:県指定文化財 室町時代 
  霊屋障壁画:市指定文化財 江戸時代 渡辺始興筆
  など
4)庭園:遠州好みの庭園

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                       参道

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                       大門

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                   <重文>客殿玄関

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                       中門

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                       本堂

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