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zoom RSS 大洞院 (静岡県森町) 森の石松の墓

<<   作成日時 : 2009/11/01 09:25   >>

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遠州の小京都と呼ばれる静岡県森町にある大洞院は、可睡斎の開山
恕仲禅師が1411年足利将軍義持の帰依を得て開創した古刹である。
その後大いに栄え遠州における曹洞宗布教の拠点となり名刹と謳われた。

門前にある森の石松の墓は、1943年御影井戸から大洞院に移されたが、
1953年頃から墓石の欠片を持っていると勝負運が強いとか商売繁盛する
などと噂がひろまり、墓石が削られ現在の墓は3代目の新しい墓である。
森の石松は実在人物かどうか判然としないが、その生誕地が森町と
言われている。

木々に覆われた境内は静けさが深々とする風景を作り出しているが、
紅葉の時期には多くの参拝者で賑やかになるそうだ。

(1)寺名:大洞院(だいとういん) (2)住所:静岡県森町橘249
(3)山号:橘谷山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開山:恕仲禅師 (6)開創:1411年 (7)本尊:地蔵菩薩
(8)その他
1)森の石松の墓
2)恕仲禅師にまつわる伝説:伝説の寺
3)紅葉の名所
4)龍門橋擬宝珠:町指定文化財

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                      参道入口

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                     森の石松墓

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                      龍門橋

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                       境内

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                     本堂(法堂)

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                  僧堂(左)開山堂(右)

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