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zoom RSS 長福寺 (奈良県生駒市) <重文>本堂

<<   作成日時 : 2009/10/02 09:25   >>

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奈良県生駒市俵口にある長福寺は奈良時代行基によって開創されたと
伝えるが詳細は不詳である。
長福寺の<国宝>金銅能作生塔(如意宝珠を納める塔)は鎌倉時代を
代表する金工作品(東京国立博物館に保管)で、生駒市にある二つの
国宝の一つである。

<重文>本堂は鎌倉時代後期の入母屋造りで、内陣の柱には
仏菩薩図などが色彩豊かに描かれている。

(1)寺名:長福寺 (2)住所:奈良県生駒市俵口西841
(3)山号:金龍山 (4)宗派:真言律宗
(5)開基:行基 (6)開創:不詳 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)本堂:重要文化財 鎌倉時代後期
2)金銅能作生塔:国宝 鎌倉時代 高さ26cm
3)仏像
  地蔵菩薩立像:平安時代 像高96cm
  聖徳太子立像:南北朝時代 像高58cm
4)黒漆塗彩絵厨子:県指定文化財 1313年
5)七重石塔:鎌倉時代 高さ225cm

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                       山門

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                       境内

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                    <重文>本堂

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                    <重文>本堂

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                      七重石塔

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