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zoom RSS 宝林寺 (静岡県浜松市) 浜名湖湖北五山 

<<   作成日時 : 2009/10/20 11:00   >>

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静岡県浜松市の浜名湖湖北五山の一つ宝林寺は、1664年
徳川将軍旗本の金指近藤家の帰依を受けて中国明の僧独湛禅師が
開創した黄檗宗のお寺である。
仏殿・方丈・山門などの伽藍は創建当初の面影を色濃く残し、中国
明朝様式の黄檗様式を現代に伝える貴重な建物である。

独湛禅師は黄檗宗の開祖隠元禅師とともに中国明から日本に渡り、
金指の近藤貞用の懇請により浜松に来て宝林寺を開き、その後
本山萬福寺の第4代住持となっている。

境内の整備も進行中で、古建築と触れ合い散策する時と空間を持つ
名刹である。

<浜名湖湖北五山>参照

(1)寺名:宝林寺(ほうりんじ) 
(2)住所:静岡県浜松市北区細江町中川65−2
(3)山号:初山 (4)宗派:黄檗宗
(5)開山:独湛禅師 (6)開基:近藤貞用
(7)開創:1664年 (8)本尊:釈迦牟尼 
(9)その他
1)主な伽藍
  仏殿:重要文化財 1667年 柿葺
  方丈:重要文化財 1716年 茅葺
  山門:県指定文化財 17世紀後半
  報恩堂:市指定文化財 17世紀後半
2)その他文化財
  独湛禅師像(画):県指定文化財
  近藤貞用夫妻像(画):県指定文化財
  法源禅師像(画):市指定文化財
3)猿猴杉:市指定天然記念物
4)近藤家墓所
5)普茶料理

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                       境内

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                       山門

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                       参道

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                    <重文>仏殿

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                    <重文>仏殿

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                    <重文>方丈

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                    阿弥陀三尊像

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                      金鳴石

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                     金鳴石説明

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