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zoom RSS 東明寺 (奈良県大和郡山市) 

<<   作成日時 : 2009/09/24 09:00   >>

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奈良県大和郡山市の矢田丘陵北部の中腹にある東明寺は、693年
舎人親王によって開創されたと伝えられている古刹であり、
矢田村の惣鎮守である矢田坐久志玉比古神社の神役を務めて
いたこともある。
本尊薬師如来をはじめととして4躯の仏像が重要文化財に指定され、
どれもが平安時代の造像である。

現在は、山門と本堂が残る寂しいお寺であるが、山寺の雰囲気を
残す隠れた古刹である。

(1)寺名:東明寺(とうみょうじ) (2)住所:奈良県大和郡山市矢田町2230
(3)山号:鍋蔵山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開基:舎人親王 (6)開創:693年 (7)本尊:薬師如来
(8)その他
1)重要文化財仏像
  本尊薬師如来坐像:9世紀 像高94cm
  吉祥天立像:10世紀 像高91cm
  地蔵菩薩坐像:12世紀 像高131cm
  毘沙門天立像:藤原時代 像高161cm
2)七重石塔:鎌倉時代

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                       山門

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                       本堂

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                      七重石塔

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