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zoom RSS 春岳院 (奈良県大和郡山市) 豊臣秀長の菩提寺

<<   作成日時 : 2009/09/16 09:01   >>

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奈良県大和郡山市の市街地にある春岳院の開創は不詳であるが、
当初は東光寺と呼ばれていた。
1591年豊臣秀長が郡山城で亡くなり、城の南に墓所が造られ、
その菩提寺として大光院が開創されたが、1599年藤堂高虎は
墓の管理と位牌を東光寺に託し大光院を京都大徳寺の塔頭として
移した。東光寺は豊臣秀長の法名から春岳院と改名し、それ以降
菩提寺となった。
その後、墓所も荒廃したが、1777年春岳院の住職が現在ある
姿に復興している。
現在、墓所は大納言塚として大和郡山市の所有となっている。

(1)寺名:春岳院(しゅんがくいん) (2)住所:奈良県大和郡山市新中町2
(3)山号:如意山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開創:不詳 鎌倉時代という説あり (6)本尊:?
(7)その他
1)文化財
  箱本関係資料:県指定文化財 豊臣秀長の箱本制度資料
  豊臣秀長画像:市指定文化財 1788年頃
2)大納言塚:市指定史跡 市所有 1777年 豊臣秀長墓所

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                       山門

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                       本堂

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                      大納言塚

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                     大納言塚説明

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