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zoom RSS 本門寺 (奈良県大和郡山市) 筒井順慶の菩提寺

<<   作成日時 : 2009/09/12 14:36   >>

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奈良県大和郡山市の筒井町にある本門寺は、この近隣にあった
筒井城主筒井氏の菩提寺円証寺の塔頭寿福院が始まりと
伝えられている。
第8代城主筒井順慶の父順昭が1550年亡くなると、円証寺は1553年
奈良市へと移ったが寿福院は筒井町に残った。
(円証寺は現在生駒市に移っている)
1580年順慶は郡山城を築城し、本拠をそちらへ移した。
1584年順慶が亡くなると、奈良の円証寺に葬られたが、1585年
現在の長安寺町に廟が造られ、その菩提寺として円証寺から寿福院に
引き継がれ、明治時代になって寿福院が寺籍を失い、その跡地に
法灯を引き継いで本門寺が創建され、順慶の菩提寺になっている。
本門寺の<サローネ・デル・ロト>と呼ばれる例会は著名である。
順慶廟は現在、大和郡山市の所有となり記念公園となっている。

(1)寺名:本門寺(ほんもんじ) (2)住所:奈良県大和郡山市筒井町1344
(3)山号:金岳山 (4)宗派:本門法華宗
(5)開創:不詳(福寿寺) (6)再興:1883年 (7)本尊:?
(8)その他
1)庭園:枯山水庭園
2)筒井順慶廟(五輪塔覆堂・五輪石塔・燈籠):重要文化財 1585年
           大和郡山市所有・管理

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                       本堂

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                       庭園

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                     筒井順慶廟

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