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zoom RSS 龍潭寺 (京都府亀岡市) 石と老木の境内庭園

<<   作成日時 : 2009/08/09 10:00   >>

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京都府亀岡市の行者山(431m)の麓にある龍潭寺は、1400年代に
妙心寺四派の祖雪江宗深禅師が開創した大梅寺を始まりとすると
伝えられている。1489年火災で焼失したが、1497年細川政元の支援を
得て、雪江禅師の弟子特芳禅傑禅師によって再興され、龍潭寺として
開山された。
京都市龍安寺、南丹市龍興寺とともに臨済宗妙心寺派の三龍寺と
呼ばれている。

参道脇にある庭園は、岩・石と古木が組み合わされた自然に近い様相を
示す境内庭園で、禅宗庭園の枯山水庭園とは趣を異にしている。
木々に覆われた境内の静寂は禅寺そのものである。

(1)寺名:龍潭寺(りょうたんじ) 
(2)住所:京都府亀岡市稗田野町太田東谷40
(3)山号:金剛山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開山:特芳禅傑 (6)開基:細川政元
(7)開創:1497年 (8)本尊:聖観音
(9)その他
1)文化財
  松井雲江像図:府指定文化財 1530年
  特芳禅傑関係資料:府指定文化財
2)庭園:府指定名勝
3)青面金剛童子立像:細川政元の念持仏  

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                       参道

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                       庭園

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                       庭園

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                       山門

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                       境内

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                       本堂

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                     伽藍と眺望

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                      庚申堂

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