お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 千手寺 (京都府亀岡市) 

<<   作成日時 : 2009/08/08 09:18   >>

トラックバック 0 / コメント 0

京都府亀岡市の行者山(431m)の中腹にある千手寺は、
807年弘法大師空海が千手観音を刻んで安置したことに
始まると伝えられている。
その後衰退したが、1403年止菴禅師が中興し臨済宗となって
今日に至っている。
山腹や山頂にこのような大きなお寺を見かけるのも珍しくはないが、
昔のお寺の意義と今日の意義との格差から考えると立地条件の
影響は大きい。こうしたお寺を今後どのように維持運営するか
地域の課題でもある。

(1)寺名:千手寺(せんじゅじ)<別名:とこなげさん>
(2)住所:京都府亀岡市稗田野町鹿谷大タワ7
(3)山号:独鈷拠山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開基:弘法大師空海 (6)開創:807年 (7)本尊:千手観音
(8)その他
1)本尊千手観音坐像:市指定文化財 鎌倉時代 像高91cm
2)法華経藍紙:重要文化財
3)眼の観音さんと呼ばれ、眼病治癒の信仰

画像
                       参道

画像
                       参道

画像
                       山門

画像
                    境内・本堂(右)

画像
                      縁起説明

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

千手寺 (京都府亀岡市)  お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる