お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 応聖寺 (兵庫県福崎町) 関西花の寺霊場第8番

<<   作成日時 : 2009/07/18 10:58   >>

トラックバック 0 / コメント 0

兵庫県福崎町にある応聖寺は、650年頃インド人僧の法道仙人によって
開創されたと伝えられているが、1265年祐運大徳によって中興され、
守護大名赤松氏の祈願所となった。

関西花の寺霊場第8番として四季折々の花木が彩りを添えているが、
なかでも100本あまりの沙羅の花は応聖寺のシンボルともなっている。
境内は手入れが行き届き、庭園の雅致と相まって心を明るくさせて
くれるお寺である。

(1)寺名:応聖寺(おうしょうじ) (2)住所:兵庫県福崎町高岡1912
(3)山号:妙見山 (4)宗派:天台宗
(5)開山:法道仙人 (6)開創:650年頃
(7)中興:祐運大徳 1265年 (8)本尊:聖観音
(9)その他
1)関西花の寺霊場第8番
2)庭園:県指定名勝 池泉鑑賞式庭園 江戸時代
3)石造涅槃像

画像
                       参道

画像
                       本堂

画像
                     石造涅槃像

画像
                     スイレンの池

画像
                       庭園

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

応聖寺 (兵庫県福崎町) 関西花の寺霊場第8番 お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる