お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 正暦寺 (京都府綾部市) 綾部の古刹

<<   作成日時 : 2009/07/25 08:30   >>

トラックバック 0 / コメント 0

京都府綾部市を流れる由良川の川岸にある寺町の古刹正暦寺は、
942年空也上人が須知山山頂に観音菩薩を祀ったのが始まりと
伝えられている。
991年聖楽上人が現在地に観音菩薩を移し、伽藍を創建し
真言宗の道場としたといわれている。
その後、平重盛や綾部藩主の庇護のもと大いに栄えたと言われている。

ユニークな本堂様式が静かな境内に異彩を放ち、庫裡裏の枯山水庭園
や萩の花がお寺の静寂を救っている。

(1)寺名:正暦寺(しょうれきじ) (2)住所:京都府綾部市寺町45
(3)山号:那智山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開山:空也上人 (6)開創:942年 (7)本尊:聖観音
(8)その他
1)文化財
  仏涅槃図:重要文化財 鎌倉時代 伝明兆筆
  千手観音立像:市指定文化財 藤原時代 像高98cm
2)庭園:府指定名勝 枯山水庭園 江戸時代
3)境内から眺める由良川

画像
                       参道

画像
                       境内

画像
                       本堂

画像
                       庭園

画像
                      由良川

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

正暦寺 (京都府綾部市) 綾部の古刹 お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる