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zoom RSS 法常寺 (京都府亀岡市) 後水尾天皇ゆかりの寺

<<   作成日時 : 2009/06/03 09:08   >>

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京都府亀岡市の西部にある法常寺は、一絲文守(仏頂国師)が
1632年都を離れて小庵を築いて11年間暮らした地に1641年
後水尾上皇が堂宇を整え、一絲文守を開山として開創された。
この11年間に一絲文守と後水尾上皇が交わした詩歌が
今も残され、重要文化財に指定されている。

山寺の風情が新緑や紅葉に映えて、古の風景が浮かんでくる
お寺である。
残念ながら境内の中を拝観できず、再度訪れてみたいお寺である。

(1)寺名:法常寺(ほうじょうじ)
(2)住所:京都府亀岡市畑野町千ヶ畑藤垣内1
(3)山号:大梅山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開山:一絲文守(仏頂国師) (6)開基:後水尾上皇
(7)開創:1641年 (8)本尊:?
(9)その他
1)主な伽藍
  仏殿:市指定文化財 1774年
  鐘楼:1774年 開山堂:1789〜1801年
2)他の文化財
  後水尾天皇宸翰一絲和尚山居詩並御次韻和歌:重要文化財
  一絲文守関係資料:府指定文化財
3)庭園:府指定名勝 枯山水
4)境内:府指定文化財環境保全地区
5)コウヤマキ:市指定天然記念物

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                      参道入口

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                       参道

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                      勅使門

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                       鐘楼

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                       庫裡

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