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zoom RSS 徳雲寺 (京都府南丹市園部町) 園部藩主小出家の菩提寺

<<   作成日時 : 2009/06/02 09:26   >>

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京都府南丹市園部町にある徳雲寺は、1385年地元の豪族荘林氏が
希曇禅師を招いて開創され、1619年小出吉親が初代藩主となって
園部藩が立藩して以降、小出家の菩提寺となった。
歴代藩主の肖像画が残され、狩野派の筆によるといわれている。
この地域で曹洞宗の代表として栄えた大寺であった。

(1)寺名:徳雲寺(とくうんじ)
(2)住所:京都府南丹市園部町小山東町塩田谷7
(3)山号:塩田山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開山:希曇禅師 (6)開基:荘林氏
(7)開創:1385年 (8)本尊:釈迦牟尼
(9)その他
1)園部藩主歴代の肖像画:狩野派筆
2)中庭:枯山水庭園
3)手水鉢:四隅にフクロウの彫刻が施されている。
       初代藩主小出吉親の寄進といわれる

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                       全景

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                       山門

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                       本堂

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                      手水鉢

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