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zoom RSS 花山院 <菩提寺>(兵庫県三田市) 西国三十三所観音霊場番外

<<   作成日時 : 2009/04/30 09:38   >>

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兵庫県三田市の阿弥陀峰(418m)の山上にある花山院は、
花山法皇が隠棲されたと伝えるお寺として西国三十三所観音霊場の
番外札所となっている。
花山天皇(968〜1008年)は在位2年(984〜986年)と短く、
元慶寺(京都市山科区)にて出家され法皇となられてから、徳道上人が
開いて永らく埋もれていた西国三十三所霊場を巡礼され、その後
菩提寺(通称花山院)に隠棲されたと伝えられている。
花山法皇の巡礼以降、西国三十三所観音霊場として確立し、
それ以降盛んになっていった。

阿弥陀峰の麓には、法皇を慕って棲んだといわれる12人の女御の
墓がある。法皇は人気があったと思われる。

(1)寺名:花山院(かざんいん)<正式名:菩提寺>
(2)住所:兵庫県三田市尼寺352
(3)山号:東光山 (4)宗派:真言宗花山院派大本山
(5)開山:法道仙人 (6)開創:651年 (7)本尊:薬師如来
(8)その他
1)西国三十三所観音霊場番外
2)花山法皇の廟所  御陵は京都市北区衣笠の紙屋上陵
3)花山法皇像(画):市指定文化財 室町時代

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                      仁王門

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                       境内

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                    花山法皇廟所

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                   本堂(花山法皇殿)

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                      薬師堂

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                     弘法大師像

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                       本坊

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                      七地蔵尊

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                    境内からの眺望

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                      十二妃の墓

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