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zoom RSS 称念寺 (奈良県橿原市) 歴史的な町家群今井町の中核

<<   作成日時 : 2009/04/29 15:54   >>

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奈良県橿原市の今井町にある称念寺は、浄土真宗の家衆であった
今井豊寿によって天正年間(1532〜1555年)に開創され、お寺を
中心とした環濠寺内町が形成され武装化したが、信長による武装解除
以降は自治都市として繁栄し、大和5ヶ所御坊の一つとしてこの地域の
布教拠点となった。
現在もその当時の町並みが残り、重要伝統的建造物群として指定を受け
8件の民家が重要文化財に指定されている。

(1)寺名:称念寺(しょうねんじ)<別名:今井御坊>
(2)住所:奈良県橿原市今井町3−2−29
(3)山号:今井山 (4)宗派:浄土真宗本願寺派
(5)開基:今井豊寿 (6)開創:1532〜1555年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)主な伽藍
  本堂:重要文化財 江戸時代初期
  太鼓楼:市指定文化財 1845年
  庫裡・客殿・対面所:市指定文化財 江戸時代前期
  山門:多武峯より移築
2)その他文化財
  明智光秀書状、織田信長書状:市指定文化財

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                   今井町の町並み

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                    山門と太鼓楼

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                    <重文>本堂

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                     庫裡と客殿

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