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zoom RSS 神童寺 (京都府木津川市) <重文>本堂

<<   作成日時 : 2009/03/05 10:28   >>

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京都府木津川市山城の山間にある神童寺は、聖徳太子が開創したと
伝わる古刹であり、また役行者が修行した修験道の霊地として吉野山と
も深い関係があったと言われている。
藤原時代の重要文化財に指定された多くの仏像があることからも、由緒
あるお寺として栄えていたのであろう。

(1)寺名:神童寺(じんどうじ) 
(2)住所:京都府木津川市山城町神童子不晴谷112
(3)山号:北吉野山 (4)宗派:真言宗智山派
(5)開基:聖徳太子 (6)開創:596年 (7)本尊:蔵王権現
(8)その他
1)本堂:重要文化財 1406年
2)主な仏像
  本尊蔵王権現立像:重要美術品 15世紀
  役行者・前鬼・後鬼像:重要美術品 15世紀
  阿弥陀如来坐像:重要文化財 藤原時代 像高130cm
  日光・月光菩薩立像:重要文化財 11世紀 像高162cm
  不動明王立像:重要文化財 11世紀 像高162cm
  天弓愛染明王坐像:重要文化財 藤原時代 像高65cm
  毘沙門天立像:重要文化財 藤原時代 像高135cm
3)その他文化財
  伎楽面:重要文化財
  鎮守天神社本殿:府登録文化財 室町時代
  鎮守天神社十三重石塔:重要文化財 1277年 高さ415cm

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                      遠景

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                       山門

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                       境内

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                    <重文>本堂

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                      地蔵尊

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               <重文>天神社十三重石塔

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