お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 行基寺 (岐阜県海津市) 濃尾三河を借景とする庭園

<<   作成日時 : 2009/02/20 11:19   >>

トラックバック 0 / コメント 0

岐阜県の最南端に位置する海津市の養老山地中腹にある行基寺から
濃尾平野とそこを流れる三河を180度の大パノララマで眺望できる
絶景の地である。
744年行基が開創したと伝わる行基寺は、1705年美濃高須藩主松平義行
が菩提寺として城郭風に再興し、濃尾平野を借景とする回廊式庭園もこの時
築造されたといわれている。
四季を通じて見ごたえのある庭園であるが、サツキの頃は一層心を癒し、
明日への活力を湧き起こさせてくれるであろう隠れたお寺である。
また、月見にはうってつけの眺望から<お月見の寺>とも呼ばれている。

(1)寺名:行基寺(ぎょうきじ) 
(2)住所:岐阜県海津市南濃町上野河戸1024−1
(3)山号:臥龍山 (4)宗派:浄土宗
(5)開基:行基 (6)開創:744年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)県指定文化財
  高須藩主歴代墓:史跡 9基の墓碑
  板碑:1359年 行基供養碑
  一光三尊弥陀仏(画):藤原時代
2)市指定文化財
  境内全体:名勝
  行基寺古墳:史跡
  時計コレクション、七重石塔など8件
3)庭園
  枯山水庭園:杉苔
  回廊式庭園:濃尾平野を借景

画像
                       庭園

画像
                       参道

画像
                       山門

画像
                       境内

画像
                       本堂

画像
                       庭園

画像
                       庭園

画像
                    高須藩主霊屋

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

行基寺 (岐阜県海津市) 濃尾三河を借景とする庭園 お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる