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zoom RSS 宝幢寺 (奈良県生駒市) <重文>本堂

<<   作成日時 : 2009/02/11 11:18   >>

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奈良県生駒市の生駒山麓にある宝幢寺は行基によって開創されたと
伝えられているが詳細は不詳である。
また、平安時代初期の最古の説話集<日本霊異記>に出てくる生駒山寺の
一つという伝承もあるが、史料上では1441年の興福寺史料に見えるのが
最初といわれている。
<重文>本堂もその頃の建立と考えられている。

(1)寺名:宝幢寺(ほうどうじ) (2)住所:奈良県生駒市小平尾町271
(3)山号:龍護山 (4)宗派:融通念仏宗
(5)開基:行基 (6)開創:不詳 (7)本尊:地蔵菩薩
(8)その他
1)本堂:重要文化財 室町時代前期 釈迦説法図壁画
2)石塔類
  十三重石塔
  宝篋印塔・五輪石塔:室町時代
  六字名号板碑:1556年

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                       全景

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                       山門

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                    <重文>本堂

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                    <重文>本堂

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                    <重文>本堂

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                   六字名号板碑(右端)

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