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zoom RSS 伯耆国分寺 <国分寺>(鳥取県倉吉市) 聖武天皇詔の国分寺の一つ

<<   作成日時 : 2009/02/09 09:53   >>

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鳥取県倉吉市を流れる国府川の西にある国分寺は、聖武天皇が741年
詔を発して全国の国に、東大寺を総国分寺として、68ヶ寺の国分寺を
建立された内の一つ<伯耆国分寺>の跡を引き継いだお寺である。
伯耆国分寺は火災や戦火により1580年代には壊滅したと言われ、
1693年伯耆国分寺跡の北東約500mの所に現国分寺が再興された。

伯耆国分寺跡の西にある伯耆国府には716年から数年間、万葉歌人
山上憶良が伯耆守として着任している。
なお、この伯耆国分寺跡一帯は史跡公園として整備されている。

(1)寺名:伯耆国分寺(ほうきこくぶんじ)<正式名:国分寺>
(2)住所:鳥取県倉吉市国府430
(3)山号:護国山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:聖武天皇 (6)開創:700年代 (7)本尊:薬師如来
(8)国分寺古墳:市指定史跡 江戸時代の国分寺再興により原型なし

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                       標石

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                       本堂

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                      観音像

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