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zoom RSS 大雄院 (京都市右京区) 妙心寺塔頭

<<   作成日時 : 2009/01/09 12:05   >>

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京都市右京区にある妙心寺塔頭は46ヶ寺あり、
大雄院は1603年尾張藩家老石河光忠が父親の菩提を弔うために
開創され、歴代石河家の菩提寺となっている塔頭である。
住職の石河正久氏が研究開発した<蚕繭紙>は特に有名である。
通常は非公開であるが、特別公開時に趣のある庭園を拝観できる。
 
(1)寺名:大雄院(だいおういん) (2)住所:京都市右京区花園妙心寺町52
(3)宗派:臨済宗妙心寺派大本山妙心寺塔頭
(4)開山:慧南玄譲 (5)開基:石河光忠 
(6)開創:1603年 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)庭園:妙心寺では珍しい池泉鑑賞式庭園
2)客殿・書院・庫裡・表門:京都府指定文化財
3)客殿襖絵:江戸時代末期 柴田是真筆

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                       表門

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                       庫裡

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                       玄関

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                       庭園

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                       庭園

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                      蓮華寺燈籠

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