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zoom RSS 日高御坊 <西本願寺日高別院>(和歌山県御坊市) 御坊市の地名の起源

<<   作成日時 : 2009/01/25 11:03   >>

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和歌山県御坊市にある日高御坊は、1528年紀伊国亀山城主の湯川直光が
次男の信春(祐存)を出家させて吉原坊舎を建立したのが始まりである。
1595年現在地に移り、鷺森御坊の別院として再建された。
御坊舎の名前から地名も御坊と呼ばれるようになり、御坊舎を中核として
町が形成され大いに商業も栄えた。
その後、西本願寺(本願寺)の別院として今日にいたっている。

(1)寺名:日高御坊<正式名:本願寺日高別院>
(2)住所:和歌山県御坊市御坊100
(3)宗派:浄土真宗本願寺派本山本願寺別院
(4)開山:祐存 (5)開基:湯川直光
(6)開創:1528年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)本堂・表門・裏門・鐘楼・鼓楼:市指定文化財 1825年再建
2)イチョウの木:県指定天然記念物 推定樹齢400年

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                       表門

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                       本堂

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                     親鸞聖人像

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                   鼓楼とイチョウの木

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                       裏門

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