|
香川県高松市にある讃岐一宮である田村神社の向い側にある一宮寺は、 大宝年間(701〜704年)に奈良の岡寺を開創した義淵僧正により 開創されたと伝わり、後に行基が一宮寺とした。 1679年までは、田村神社と一体の神仏習合の寺社であったが、 高松藩主によって分離された。 (1)寺名:一宮寺(いちのみやじ) (2)住所:香川県高松市一宮町607 (3)山号:神毫山 (4)宗派:真言宗御室派 (5)開山:義淵僧正 (6)開創:701〜704年 (7)本尊:聖観音 (8)その他 1)四国八十八ヶ所霊場第83番 2)石塔3基:1247年銘 田村神社の祭神の供養塔といわれる 3)石造薬師如来を安置する石室:石室の中で地獄の釜の音がする伝承 仁王門 西門 本堂 大師堂 弘法大師像 納経所 護摩堂 石塔 石造薬師如来 |
| << 前記事(2009/01/14) | トップへ | 後記事(2009/01/15)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2009/01/14) | トップへ | 後記事(2009/01/15)>> |