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京都市左京区の東山山麓にある永観堂はこの時期、境内全体が 朱を中心とした多彩な色で染まり、緑の残る東山と絶妙のコントラス を展開する。<秋はもみじの永観堂> 永観堂は通称名で、正式には浄土宗西山禅林寺派総本山の 禅林寺で853年に開創されている。 本尊の<重文>阿弥陀如来立像は<みかえり阿弥陀>と呼ばれ、 顔を向って右に曲げられた特異な姿で立っておられる。 境内には与謝野晶子の歌碑 <秋を三人椎の実投げし鯉やいづ池の朝風手と手つめたき> <永観堂 新緑の風景>クリック参照 2008年11月の紅葉風景を紹介 東山と多宝塔 多宝塔 総門 参道 参道沿いの紅葉 御影堂 放生池 放生池 画仙堂 多彩な紅葉 境内 |
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