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zoom RSS 詩仙堂(京都市左京区) ししおどしの元祖

<<   作成日時 : 2008/11/02 17:17   >>

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京都市左京区にある詩仙堂は、江戸時代初期の徳川家家臣であり、
文人である石川丈山(1583〜1672年)が1641年隠居のために
創建した山荘で、現在は詩仙堂丈山寺として曹洞宗の禅寺である。

庭園は丈山自身の設計になり、サツキの刈り込みと紅葉を主体とする
枯山水式になっているが、奥に池泉回遊式庭園が造られ、庭園様式の
全てを見せている。
<ししおどし>は詩仙堂の代名詞のようになっており、庭園装飾の
元祖ともいわれている。

(1)寺名:詩仙堂(しせんどう)<正式名:詩仙堂丈山寺>
(2)住所:京都市左京区一乗寺門口町27
(3)山号:六六山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:石川丈山 (6)創建:1641年 (7)本尊:馬郎婦観音
(8)その他
1)境内:国指定史跡
2)詩仙堂は凹凸窠ともいわれ、土地の凹凸をたくみに利用した
 建物・庭園配置になっている。

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                       庭園

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                       庭園

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                      境内入口

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                       参道

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                       書院

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                      嘯月楼

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                    詩仙の間(左)

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                     ししおどし

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                       庭園

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