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zoom RSS 方広寺(静岡県浜松市) 浜名湖湖北五山 奥山半僧坊

<<   作成日時 : 2011/01/28 16:35   >>

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奥山半僧坊は臨済宗方広寺派大本山方広寺の鎮守神であるが、
半僧坊信仰が明治時代以降急速に広まり、全国にその信者が増え
方広寺の支えになっている。
1881年の大火で伽藍を失ったが、それ以降再建がなされ現在の
名刹に相応しい姿がある。

鎌倉建長寺の半僧坊は奥山半僧坊から1890年に勧請されている。
烏天狗がその象徴となっており、奥山半僧坊や建長寺半僧坊にも
その像が祀られている。

方広寺の参道など境内至る所に五百羅漢が据えられ、いろんな表情の
石仏がお参りする人に<よう〜お参り>と語りかけている。
禅寺というよりも杉林に包まれた庶民信仰のお寺であろう。

(1)寺名:方広寺(ほうこうじ)<通称:奥山半僧坊>
(2)住所:静岡県浜松市北区引佐町奥山1677−1
(3)山号:深奥山 (4)宗派:臨済宗方広寺派大本山
(5)開山:無文元選禅師 (6)開基:奥山六郎
(7)開創:1371年 (8)本尊:釈迦牟尼
(9)その他
1)主な伽藍
  本堂:1918年再建
  半僧坊真殿:1881年
  三重塔:1923年
  七尊菩薩堂:重要文化財 1401年
  など多くの伽藍
2)五百羅漢:古いものは1700年代中頃
3)半僧杉:市指定天然記念物 推定樹齢600年といわれる

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                     黒門(総門)

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                       山門

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                      五百羅漢

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                      五百羅漢

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                       参道

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                      三重塔

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                  <重文>七尊菩薩堂

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                      勅使門
                   <内に開山堂>

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                     半僧坊真殿

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                      烏天狗

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                       境内

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                       本堂

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                      半僧杉

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