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zoom RSS 淡路国分寺(兵庫県南あわじ市) 聖武天皇詔の国分寺

<<   作成日時 : 2008/10/15 14:29   >>

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741年聖武天皇の詔によって、全国66ヶ国に68ヶ寺の国分寺が創建され、
その総国分寺が東大寺である。

淡路国分寺の創建は不詳であるが、8世紀には建立されていたと思われる。
その後の淡路国分寺の歴史は定かでないが、1600年中頃再建され
今日に至っているそうだ。
塔跡の心礎は発掘されており、その上に大日堂が建っている。
本尊は丈六の釈迦如来坐像で重要文化財に指定されている。

(1)淡路国分寺<正式名:国分寺>
(2)住所:兵庫県南あわじ市八木国分331
(3)山号:護国山 (4)宗派:真言律宗
(5)開基:聖武天皇 (6)開創:不詳 (7)本尊:釈迦如来
(8)その他
1)本尊釈迦如来坐像:重要文化財 1340年頃 像高295cm
2)塔跡:国指定史跡
3)飛天坐像:県指定文化財 藤原時代 像高54cm

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                       本堂

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                      大日堂

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                     弘法大師像

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                      役行者像

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