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zoom RSS 摩訶耶寺(静岡県浜松市) 浜名湖湖北五山 中世の庭園

<<   作成日時 : 2008/10/09 22:36   >>

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摩訶耶寺の庭園は鎌倉時代1240年頃作庭といわれる中世を代表する
庭園と評価されている。<調査に基づき復元>
池の地割り・築山構造・石組の調和が精神的な世界を表現している。
広々とした庭園と借景の山並みが醸し出す風景は明るく雄大な気持ちを
湧き起こさせてくれる。

<浜名湖 湖北五山>参照

<静岡県のお寺>クリック参照

(1)寺名:摩訶耶寺(まかやじ)
(2)住所:静岡県浜松市北区三ケ日町摩訶耶421
(3)山号:大乗山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開基:行基 (6)開創:726年 (7)本尊:聖観音
(8)その他
1)仏像
  千手観音立像:重要文化財 藤原時代 像高152cm
  不動明王立像:重要文化財 鎌倉時代 像高95cm
  阿弥陀如来坐像:県指定文化財 藤原時代 像高86cm
  金剛力士立像:県指定文化財 藤原時代 阿形278cm
2)瓦製五重塔:奈良時代 奈良国立博物館にある 出土品
3)庭園:県指定名勝 池泉鑑賞式庭園 1968年の調査に基づき復元
4)本堂:1632年 格天井絵図

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                       庭園

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                       参道

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                       本堂

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                      本堂天井絵

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                       庭園

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                       客殿

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                       石仏

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