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zoom RSS 安住院(岡山県岡山市) 後楽園の借景多宝塔

<<   作成日時 : 2008/10/04 11:17   >>

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天平勝宝年間(749〜756年)に報恩大師が開創した禅光寺は、
備前48ヶ寺のひとつで安住院はその本坊にあたる。
数多くの塔頭が無くなり、安住院が禅光寺の後を継いでいる。

多宝塔は岡山藩主池田綱政が後楽園の借景として建立に着手し、
次の藩主継政が1751年に完成させている。
現在は解体修理中で2010年完了予定になっている。2006年11月
にお参りしているので解体修理の足場工事が始まったところであった。

(1)寺名:安住院 (2)住所:岡山県岡山市国富3−1−29
(3)山号:瓶井山 (4)宗派:真言宗善通寺派
(5)開基:報恩大師 (6)開創:749〜756年 (7)本尊:千手観音
(8)その他
1)主な伽藍
  本堂:市指定文化財 1601年 1800年に移築された
  多宝塔:県指定文化財 1751年 高さ20m
  仁王門:県指定文化財 1456年
  鐘楼門:1835年
2)主な仏像
  聖観音立像:県指定文化財 9世紀 像高102cm
  毘沙門天立像:市指定文化財 11世紀 像高145cm
3)安住院会陽:1871年まで行われていた

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                      鐘楼門

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                      仁王門
                 <参道内側からの写真>

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                       伽藍

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                       本坊

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                      本坊表門

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                       本堂

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                      薬師堂

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                      大師堂

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                      多宝塔

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